研究

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 研究紀要

巻号 著者名 論文名 ページ
第1集(平成13年度) 佐藤 眞 はじめに p.1
海老原 直秀 音楽高等学校における音楽科目の教育について:
本校における音楽科目教育の現状と課題
p.3-7
高橋 裕 音楽理論授業実践報告:1年生前期授業 p.9-40
沼田 宏行 初見の音楽的展望 p.41-54
上野 善弘 春季校外合宿(全校合宿)に関する実践報告:
保健体育の立場から
p.55-69
第2集(平成14年度) 佐藤 眞 2台のピアノのためのブルレスク [楽譜] p.1-23
細野 孝興 ソルフェージュとはなにか:ソルフェージュの受容と授業展開のマチエール”ソルフィエ”への一考 p.25-36
大沢 幾子 物理ⅠAの授業実践報告 p.37-50
第3集(平成15年度) 海老原 直秀 多様化時代の魅力ある音楽高校のあり方:
全国音楽高等学校協議会全国研究大会総括と講評
p.1-5
高橋 裕 演奏法授業実践報告:日本人と西洋音楽 p.7-48
鈴木 芳明 国語総合の授業実践報告:韻文指導について(1年生) p.49-69
第4集(平成16年度) 鈴木 芳明 教材発掘・歌人山崎方代 p.1-32
岡 真知子 オーラル・コミュニケーションⅠの授業実践報告 p.33-45
第5集(平成17年度) 佐藤 眞 ピアノのための即興曲第1番(1959年作曲)
ピアノのための即興曲第2番(1970年作曲、2003年改訂)
p.1-18
鈴木 芳明 教材発掘・歌人吉野秀雄―芸術と愛に生きる― p.19-52
第6集(平成18年度) 高橋 裕 ソルフェージュ授業実践報告 p. 1-84
小林 真 音楽高校における世界史授業の実践報告 p. 85-91
第7集(平成19年度) 安冨 洋 オーケストラを考える・弦楽器 p. 1-16
岡崎 麻衣 友達同士の関わりの中から学ぶ保健学習(実践報告)〜
1、2年目の実践から3年目の実践への変化を通して〜
p. 17-40
第8集(平成24年度) 大平 記子 ソルフェージュ教育を通してー演奏における楽譜の重要性に関する考察ー p. 1-7
高橋 裕 海外交流演奏会実践報告 p. 9-33
木部 敏司 本校生徒の対外(音楽)活動実践報告〜第Ⅰ期中期計画実施期間前後を中心として〜 p. 35-70
小尾 真 松本清張作品教材化試論 p. 71-93
第9集(平成25年度) 沼田 宏行 副科ピアノ教育についての考察 p. 1-16
塚田 花恵 「音楽史」の授業でいかなる学力を伸ばすか――評価規準の作成、及び指導と評価の実践に関する報告―― p. 17-30
近藤 静乃 邦楽専攻生のための日本音楽史と理論 p. 31-36
上野 善弘・他 本校における健康指導に関する現状と今後の課題 p. 37-47
第10集(平成26年度) 鈴木 芳明・大平 記子 高大連携の試み-東京藝術大学の管打室内楽・合奏授業への参加- p. 1-12
伊藤 雄二・安冨 洋 演奏修学旅行の実践報告 p. 13-26
鈴村真貴子 フランシス・プーランク《FP119 ヴァイオリン・ソナタ》-その成立の背景と作品をめぐる一考察- p. 27-41
第11集(平成27年度) 平川 加恵 音楽理論の実践報告-和声教育のあり方を考える p. 1-10
庄司 祐美 《ヴェーゼンドンク歌曲集》自筆ファクシミリ版にみる独自性と意義-演奏表現の観点から p. 11-29
田中 樹里 副科声楽教育に関する一考察 p. 31-40
久谷眞理子 「生物基礎」の授業をとおして伝えたいこと p. 41-56
櫻井美帆子 EFL授業におけるティームティーチングアプローチ -歌、スキット、ダンスの効果的使用と共に p. 57-65
第12集(平成28年度) 沼田 宏行 台湾演奏修学旅行の実践報告 : 本校初の海外演奏修学旅行の成果と課題 p. 1-21
森山菜穂子 音楽高校における家庭科の実践報告 : 「家庭基礎」年間指導計画を中心として p. 23-32
小野 永貴 音楽高等学校に適応した情報科教育のカリキュラム開発 p. 33-41
櫻井美帆子 『エルマーのぼうけん』の魅力 : 「理想の大人像」の主人公と個性溢れる登場動物たち p. 43-49