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ジェルジ・パウク先生公開レッスン

英国王立音楽院、ヴィンタートゥーア音楽院において数多くの優秀なヴァイオリニストを世に送りだし、数多くの国際コンクールの審査委員をつとめるジェルジ・パウク卓越教授の公開レッスンが6月27日(月)16~18時、藝高201ホールで行われ3名の藝校生が受講しました。

当日は澤和樹学長をはじめ、大学のヴァイオリン教員5名が見守る中でレッスンは行われました。

約40人の聴講者の中には弦楽器以外のピアノ科、作曲科、管楽器の生徒、また保護者の方も聴講しました。

生徒は集中して盛んにメモなどを取っていました。

フランソワ・サルク先生特別公開講座

イザイ弦楽四重奏団のチェリストを務めローザンヌ音楽院、パリ国立音楽院にても教鞭を執られているフランスのチェリスト、フランソワ・サルク先生の特別公開講座が6月10日(金)10~13時、東京藝術大学第6ホールで行われました。大学生対象の公開講座でしたが、特別に藝高生の聴講参加が許可され8人のチェロ専攻生徒が聴講しました。

ドミトリー・シトコヴェツキー先生ヴァイオリンマスタークラス

ヴァイオリニスト、指揮者として著名なドミトリー・シトコヴェツキー氏のヴァイオリンマスタークラスが5月18日(水)18~21時、東京藝術大学第一ホールで行われました。

大学生・大学院生・藝高生3人が受講しました。

澤和樹学長、漆原朝子准教授、花田和加子先生が立ち合われ、大学生約30人、藝校生4人が聴講しました。

ドミトリー・シトコヴェツキー氏はアゼルバイジャンに生まれ、モスクワ音楽院、ジュリアード音楽院で学び、現在ロンドンに在住しながらヴァイオリン演奏、指揮者として世界中で活躍をされています。