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平成29年度第1回アカンサスコンサート実施

5月18日(木)に今年度の第1回アカンサスコンサートを本校201ホールにて実施しました。

この取り組みは定期演奏会等とは異なる『生徒主体』の公開発信型の音楽行事です。

出場グループやプログラム内容、演奏会当日の役割分担などを含め、生徒が中心となって行います。

この取り組みは昨年度から指定されているSGHでの「グローバル・プラクティス」の一環として取り組まれています。

      

The Purcell School 打楽器主任Kevin先生が来校しました

5月17日(木)13時に、今年度のイギリス演奏研修旅行での交流校の一つである、The Purcell Schoolで打楽器主任をされているKevin Hathway先生が来校し、オーケストラの授業見学をされました。
お互いの音楽教育に関する情報交換を行いながら、演奏研修旅行中の合同演奏や2校間の交流会の流れを確認するなど、質の高い打ち合わせを行うことができました。

佐野優子氏(ピアニスト・英国王立音楽院助手)が来校しました

5月1日(月)に、本校卒業生であり、現在ピアニストとして英国王立音楽院助手を務められている佐野優子氏が来校され、この秋のイギリス演奏研修旅行に参加する2年生の生徒たちと顔合わせをしました。

その後、担当教員で事前・現地での交流活動について話し合うことができました。

 

ジェルジ・パウク先生公開レッスン

英国王立音楽院、ヴィンタートゥーア音楽院において数多くの優秀なヴァイオリニストを世に送りだし、数多くの国際コンクールの審査委員をつとめるジェルジ・パウク卓越教授の公開レッスンが6月27日(月)16~18時、藝高201ホールで行われ3名の藝校生が受講しました。

当日は澤和樹学長をはじめ、大学のヴァイオリン教員5名が見守る中でレッスンは行われました。

約40人の聴講者の中には弦楽器以外のピアノ科、作曲科、管楽器の生徒、また保護者の方も聴講しました。

生徒は集中して盛んにメモなどを取っていました。

フランソワ・サルク先生特別公開講座

イザイ弦楽四重奏団のチェリストを務めローザンヌ音楽院、パリ国立音楽院にても教鞭を執られているフランスのチェリスト、フランソワ・サルク先生の特別公開講座が6月10日(金)10~13時、東京藝術大学第6ホールで行われました。大学生対象の公開講座でしたが、特別に藝高生の聴講参加が許可され8人のチェロ専攻生徒が聴講しました。