アーカイブ

指導方法の普及パンフレットを作成しました

SGH指定期間終了に伴い、5年間の研究開発で培った指導方法をパンフレット(『“音楽の力”で未来を切り拓くグローバルアーティスト育成プロジェクト』)にまとめました。
多くの学校にご活用いただければ幸いです。

作品解説、演奏会プログラム作成ワークシート

演奏会を行う際に、演奏する作品についての解説を書く力は、音楽家にとって必須の力です。その力を養うためには、作品の音楽的な見方や、歴史的背景など、各音楽科目で理解した事柄を順序立てて、わかりやすく文章化するという実践が欠かせません。そのためのワークシートを作成しました。
さらには、将来音楽家として多種多様な演奏会を企画する力を養うために、演奏会そのものを考察の対象とし、どのようなプログラムが求められているのかを考えながらプログラムを構成する学習単元を開発しました。
指導方法の詳細については、SGH第5年次の研究報告書をご覧ください。

作品解説を書こう

演奏会プログラムを作成しよう

2年生探究活動成果発表を行いました

国語科における言語活動の一環として、生徒一人一人が「社会課題における音楽の可能性」を共通テーマとしたプレゼンテーションを行いました。この授業は、社会課題について扱った評論文の発展的な学習として、音楽と社会課題の関連性について考察を深め、プレゼンテーションソフトを用いながら発表するというものです。評価は、情報科が作成した評価項目に沿って、生徒による相互評価を行いました。それぞれの探究成果をクラス全体で共有することは、世界で活躍する音楽家を目指す本校生徒にとって、実社会に対する視野の拡大につながったものと考えます。