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ヴィルヘルム・カルロス・サンダース教授招聘

平成29年5月7日~14日の期間に、特別招聘教授として東京藝術大学がサンダース教授を招聘しました。
学部生と本校生に8日間にわたりホルンの個人レッスン、室内楽レッスンを行ってくださいました。本校生が学部生に混じり、質の高い教育を受けることができる貴重な経験となりました。

 

英語アカデミックスキル(初級)

# 1(4/12)  # 2 (4/19) self-introduction原稿準備

# 3 (4/26)
①Self-Introductionのpresentation
・1・2回で準備したself-introduction原稿を1人1人発表した。
・Audienceは評価表に記入して、発表者本人に渡した。
・またQ&Aをスピーチの後行った。

②Keynoteで写真などを入れたself-introductionのpresentation作りの準備

#4 (5/10)
①Keynoteで自己紹介のスライド作成仕上げ
②Unit 2 Introducing someone導入

#5 (5/17) (芸高生休み、芸大生のみ)
speech presentationを1・2個作る。テーマはguiding(案内)にして、具体的なテーマ決めと下書き。

#6 (5/24)  (芸高生休み、芸大生のみ)
Guidingのプレゼンの仕上げ。ビデオに撮って自分で見て終わる。

#7 (5/31)
Speech のUnit ”Introducing someone”を作り、発表まで終了。生徒が2人1組で他者を紹介する。eye contactの練習もする。スピーチ原稿を”Speak it!”で確認させて練習させる。

#8 (6/7)
Demonstration speechを作る。来週も引き続き作業。

#9 (6/14)
Demonstration speech仕上げる。

イラスト入りで、各自のtopic(みそ汁の作り方、バイオリンのひき方 etc)を順を追って説明する英語原稿を仕上げた。(次回はその原稿をPDFデータにしてスクリーンにApple TVで映しpresentationする予定。)

 

<毎回の授業の始めに必ずしていること>

  • Top NewsをJapan Timesからshare
  • ペアで主に英単語を説明、当てるなどのactivity
  • Topicについて1分間speechをペアで。
    (自分のこと、家族のこと、自分の部屋、etc)

あとで③についてはクラスでshareする。

言語・音声トレーニングセンターの授業が始まりました。

4月12日(火)・14日(金)東京藝術大学の言語・音声トレーニングセンターでの第1回高大連携授業が始まりました。1年生は、男子2名(ピアノ専攻)・女子6名(ヴァイオリン専攻5名・邦楽(尺八)専攻1名)の計8名。2年生は、男子2名(作曲専攻・ヴァイオリン専攻)・女子7名(ピアノ専攻4名・ヴァイオリン専攻2名・ビオラ専攻1名)計9名。

1年生は、「英語アカデミックスキル(入門)」。2年生は「英語アカデミックスキル初級」。